アプリリア シバー750GT
車両本体価格:¥1,078,000-(本体価格:¥1,026,667-消費税:¥51,333-)
アプリリア シバー750GT ABS
車両本体価格:¥1,178,000−
(本体価格:¥1,121,905-消費税:¥56,095-)

昨年デビューしたシバー750のフェアリングモデル。ABS装備モデルもあります
シバー750同様、Ride-by-Wireシステム、トリマップ(Sport, Touring, Rain)搭載。
非常にトルクフルであり且つパワフルな90°Vツインエンジンです。
◆シバ-750GTのハーフカウルの美しさもイタリアンデザインならではと言えるでしょう。

◆シバ-750GTはデイリーユースからスポーツ走行、そしてロングツーリングまで幅広く使えるモーターサイクルに仕上がっています。

◆スタートボタンを使用することにより各モードに切り替わります。
T:ツーリングモード
S:スポーツモード
R:レインモード
フェアリングはフレームマウント。ハンドリングに影響を与えません。

フェアリング内側の左右にストレージコンパートメント装備。財布、携帯、クレジットカードが入ります。

12V電源ソケット装備。携帯電話の充電やGPS等の装着に対応します。

水冷90°Vツインエンジン、4バルブ、DOHC

3つの走行モードが選べるTRI-MAP(Sport・Touring・Rain)

電子制御スロットル RIDE by WIRE

最新型電子制御インジェクション

高剛性でコンパクトなハイブリッドモジュラーフレーム(トレリス構造鋼管×アルミサイドフレーム。この2つを高強度ボルトで連結)

強化トラス構造アルミニウム合金スイングアーム

43mm倒立フロントフォーク

ラジアルマウント ブレーキ キャリパー(フロント)

最新型2チャンネルABSブレーキシステム(SHIVER 750GT ABS)

アプリリアシバー750GT
  車両本体価格:¥1,078,000(税込
  アプリリア シバー750GT ABS
  車両本体価格:¥1,178,000−(税込)
エンジン         アプリリア製 水冷4ストロー,90°V ツイン、
4バルブDOHC (ユーロ3)
ボア x ストローク 92 x 56.4 mm
圧縮比 11:1
総排気量                          749.9 cc
最高出力 70 kw (95 HP) / 9,000 rpm
最大トルク 79 Nm / 7,250 rpm (8.25 kg / 7,000 rpm)
燃料供給方式 ライド・バイ・ワイヤー(電子制御スロットルボディ)・電子制御式燃料噴射システム
点火方式 TCI
始動方式 セルフスターター 方式
排気システム ラムダセンサー三元触媒コンバーター付 2 in 1 オールステンレス排気システム
潤滑方式 ウェットサンプ方式
冷却方式 水冷
トランスミッション 6速リターン
クラッチ 油圧制御湿式多板
サスペンション フロント:φ43 mm倒立フォーク

リア:強化トラス構造アルミニウム合金スイングアーム スプリングプリロード/ダンピング調整式 モノショック
ブレーキ フロント:メタルメッシュブレーキライン φ320 mmステンレス製フローティングダブルディスク 4ピストンラジアルマウントキャリパー

リア:メタルメッシュブレーキライン φ245 mmステンレス製ディスク

シングルピストンキャリパー

2チャンネル・ABSシステム (Shiver 750 GT ABS)
ホイール フロント: 3.50 x 17"

リア: 6.00 x 17
タイヤ フロント: 120 / 70 ZR 17

リア: 180 / 55 ZR 17
全長/全幅/全高 2,265 / 800 (ハンドルバ)

1210 (ウィンドシールド) mm
ホィールベース 1,140 mm
シート高 810 mm
トレール 109 mm
キャスター角 25.7°
燃料タンク容量 16 Lit
カラー ダマスコレッドレッド,
クラウドシルバー
ウィンドシールドはSS系に比べると立ちが強いですが、それほど大きなものではないので、普通に跨った状態で視線はシールド上端よりもずいぶん上にきます。

目いっぱいタンクに伏せた状態で、シールド越しの視線になります。
フェアリングとタンクサイドカウル(パーツリストではエアダクトという名称)の間の黒い三角形に見えるところはメッシュになっています。エアダクトはネイキッドShiverと同イメージでそのまま前方にかなり延長されています。写真をよく見ると、結構複雑な面でカウルが構成されており、凝ったデザインである事がわかります。フェアリングからタンクへのラインに一体感が出ており、取って付けたような感じは全くありません。
リアサイドカウルはShiverと同形状ですが、ボディ同色に塗装されています。
車体全体の流れるようなラインを更に引き立てています
乗車状態からの眺めです。ウィンドスクリーンはスモークが入っています。
左コンパートメントです。フタのロックは押し込むとカチンと閉まります。

ETCユニットの収納が可能かどうかは未確認です。(試した方がいらっしゃったらぜひご連絡下さい。)
右コンパートメントにはキーロックが付いています。
貴重品の収納にも使えますが、お取り扱いにはご注意ください。
メーターディスプレイ右側には12V電源ソケットがあります。
ウィンドスクリーンの裏に設置されているので、走行中もコードがばたついたりしないと思われます。
アプリリアの新車は二年間の車両保証が付いてます。
http://www.apriliajapan.co.jp/